【上越】3月のオススメ『しあわせな選択』をご紹介!
皆様こんにちは♪
今回もオススメ作品をご紹介いたします!
3/6(金)より公開
『しあわせな選択』
パク・チャヌク監督 × イ・ビョンホン × ソン・イェジン
『パラサイト 半地下の家族』のCJ ENMスタジオが世界に放つ
常識の”一線”を軽々と越えた“就活サバイバル”に世界が熱狂!
『オールド・ボーイ』でカンヌ国際映画祭グランプリ、『別れる決心』で同映画祭監督賞を受賞。常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。韓国映画の新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る“突然の解雇”という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作。
主人公マンスには、本作で21年ぶりにパク・チャヌク作品に出演し、ゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネートされたイ・ビョンホン。その妻に、ドラマ「愛の不時着」で大反響を起こし、本作で青龍映画賞主演女優賞を受賞したソン・イェジン。韓国の2大スターが夫婦を演じるのに加え、本作で同映画賞で助演男優賞を受賞したイ・ソンミンら実力派キャストの競演が物語に厚みをもたらす。 すでに公開された韓国や各国の映画祭で“尋常ではない没入感”と話題になった傑作が、いよいよ日本に上陸する―
■ストーリー
「全てを叶えた」
製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で“理想的”な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは……
「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」
ぜひ当館にて!
皆様のご来場お待ちしております!
J MAX THEATER上越
■公式サイト
https://nootherchoice.jp/
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【上越】2月の作品紹介『#拡散』
いつもJMAX THEATERをご利用いただきありがとうございます。
今回ご紹介するのは
2月27日(金)公開『#拡散』
「あの時、虚実あふれる情報に翻弄された男の物語」
◇イントロダクション◇
コロナ禍を乗り越えてもなお、真偽不明な怪情報やフェイクニュースが世に溢れ、ネット上で瞬く間に拡散され、真実が覆い隠された時代。
現代社会のカオスな実像を空恐ろしくなるほどのリアリティと圧巻のエネルギーで痛烈に描き切った、衝撃の社会派ドラマが誕生した。
◇ストーリー◇
富山県の小さな町で介護士として働く浅岡信治(成田凌)。ソロキャンプが趣味で寡黙な性格の彼は、派手好きでSNSでの動画配信やアイドルの推し活に夢中な妻・明希(山谷花純)との間に温度差を感じながらも、それなりに幸せな日々を送っていた。
だが、2人のささやかな生活は、ある日を境に一変する。地域のクリニックでワクチンを摂取した翌日、明希が自宅で帰らぬ人となってしまったのだ。失意に暮れるなか、愛する妻が亡くなった原因はワクチンにあると考えた浅岡は、妻の遺影を抱えて担当医師・高野(淵上泰史)を激しく糾弾する。対する高野は「僕にできることがあったら遠慮なく仰ってください」と言うものの、自らの非を認めようとはしない。やりきれない思いは怒りへと変わり、浅岡は雨の日も風の日もクリニックの前に立ち、無言の抗議を続ける。
そんな彼に目を付けたのは、とある事情で地方紙に異動となった記者・福島美波(沢尻エリカ)。
上昇志向の強い彼女が「反ワクチンとかどうでもいい。泣ける記事になります」と上司の反対を押し切って世に出したその記事はネットを中心に大バズし、拡散に次ぐ拡散で彼は一躍時の人に。同僚の勧めでSNSのアカウントを開設した浅岡はあっという間に万超えのフォロワー数を誇るインフルエンサーとなり、“反ワクチンの象徴”として祭り上げられていく。
“民意”を得たことでSNSに取りつかれ、高野クリニックの前でライブ配信を行うなど、バッシングを繰り返すなど、日ごとにエスカレートしていく浅岡。彼のシンパが過激な陰謀論者となって暗殺事件を起こしたことで狂騒はさらに過熱し、界隈で人気の“世直し系ユーチューバー”とのコラボによって浅岡は手の付けられない存在になっていく。福島による再三の忠告も無視し、「あっという間に仕上がりましたね」と嫌味を言われても、浅岡は止まらずに突き進んでいく。そんな彼の前に意外な人物が姿を現し、衝撃的な事実を告げるのだった……。
狂気が蔓延する時代と社会に踊らされ続けた男が、混沌の果てに見た景色とは――?
「反ワクチン」や「推進」といった一つの主義・思想に与することなく、人類が経験したことのない“見えない不安”の中で揺れる1人の人間の姿をありありと映し出した本作。
是非劇場にてご覧ください。
©2026 #VIRAL PRODUCTION COMMITTEE
映画公式サイト
kakusan-movie.com


