JMAX THEATER とやま

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【とやま】いよいよ本日公開!!映画『鳩の撃退法』富山のまちなかでロケが行われました!!

2021.08.27 投稿

いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
本日より、いよいよ公開!!
富山のまちなかでロケが行われました!!
映画『鳩の撃退法』!!ぜひ、J MAX THEATERとやまでご鑑賞下さい!!
まちなか応援写真のご協力ありがとうございました!!
マリエとやまにてパネル展&応援写真展示中!!
また、富山大和でもパネル展開催中!!
ぜひ、お越しください!!

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    【とやま】スタッフおすすめ作品 ☆8/27(金)~9/9(木)『アウシュヴィッツ・レポート』☆

    2021.08.25 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
    こんな時こそ映画を観て前を向きましょう!!
    今回、ご紹介するのは、『アウシュヴィッツ・レポート』!!
    1944年4月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。遺体の記録係をしているアルフレートとヴァルターは、日々多くの人々が殺される過酷な収容所の実態を外部に伝えようと脱走を実行します。なんとか収容所の外に脱走したアルフレートとヴァルターは、国境に向けて山林を歩き続けました。奇跡的に救出された二人は、赤十字職員にアウシュヴィッツの信じられない実態を告白しレポートにまとめます。果たして、彼らの訴えは世界に届くのか…。
     今回紹介する「アウシュヴィッツ・レポート」は、アウシュヴィッツ強制収容所からの二人の脱走者によってホロコーストの真実が明らかにされた実話です。前半は、脱走が明るみになり、同じ収容棟の囚人らが何日も寒空の下に立たせられ執拗な尋問を受ける様子が描かれ、後半は、脱走した二人が赤十字の職員に収容所の実態を伝えるまでの行程が描かれています。前半部、虫けらのように扱われる囚人たちが淡々と描かれているのが印象的です。特別なことは何もないのです。心躍るような明日が待っているわけではありません。囚人たちの未来には死しかないのですから。単純作業のように囚人たちが次から次へと右と左に分けられていきます。一方はまだ労働のために生かされる側、他方は役に立たないのでガス室行きです。死しかない日常が当たり前に淡々と過ぎることのなんと異常なことか!胸に迫ります。

    過去を忘れる者は必ず同じ過ちを繰り返す — 映画の冒頭に哲学者ジョージ・サンタヤナの言葉が映し出されます。今も毎日のように世界の惨状を目にします。負の連鎖が絶えることがありません。人類は過去の過ちを忘れてしまっているのでしょうか?人間はそんな愚かな生き物なのでしょうか?過去の蛮行を目にして今の世界を思ってみてください。未来を考えてみてください。人間は決して愚かな生き物ではないはずですから。

     ※公式サイト→https://auschwitz-report.com/
     ※「アウシュヴィッツ・レポート」は8月27日~9/9(木)までの2週間限定上映!!
      お早めに!!お見逃しなく!!

    (C) D.N.A., s.r.o., Evolution Films, s.r.o., Ostlicht Filmproduktion GmbH, Rozhlas a televizia Slovenska, Ceska televise 2021

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    【とやま】スタッフおすすめ作品 ☆8/20(金)~公開『恋の病~潔癖なふたりのビフォーアフター~』☆

    2021.08.17 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
    8月は新作公開が目白押しです!今日はその中から、台湾映画『恋の病~潔癖なふたりのビフォーアフター~』をご紹介します!
     強迫性障害(OCD)を抱え重度の潔癖症である⻘年ボーチン。家を隅々まで徹底的に掃除し、何度も⼿洗いとシャワーを浴びる毎⽇を過ごしています。外出する時は防塵服・⼿袋・マスクの完全武装で、一般的な社会⽣活を送ることは難しく、他人から見れば「“偏⼈(変人)」の彼ですが、ある⽇、電車内で同じような完全武装をした⼥性ジンと出会います。彼⼥も重度の潔癖症、さらには外に4時間以上いるとアレルギーを発症し、万引きを重ねる窃盗症も持ったOCDを抱えていました。「他⼈と隔絶してひとりぼっちで⽣きていく」と思っていた2人の運命の出会い。恐れのない安心感に満ちた恋愛関係を築いていきますが、ある日突然、ボーチンから潔癖の症状が消えてしまい…。

     台湾映画界で撮影現場での指導・指揮とする“執行監督”を長年務めた、リャオ・ミンイー監督が初めて手がけた本作は、台湾アカデミー賞ノミネートや各国の映画祭で話題となったラブ・コメディです。「恋愛の約束と固執」、「恋は盲目」をテーマに描いており、カラフルでキュートな2人の関係は、時が経ち少しずつビターでダークなものに。目を引く衣装やインテリアを用い、全てiPhoneで撮影・編集することで、視覚的にもその変化も楽しめる作品になっています。

     恋の始まりは、相手の長所も短所も全て良く見えてしまうもの。その期間が過ぎたら、どうなるの?という、ある意味「盲目」的な事態について、観客に問いかける作品です。けれど、それを知っていて冷静に恋愛する人は…いるんでしょうか(笑)。ラストに流れる台湾のアーティストヒビ・ティエンが歌う「You Should Know about It」の詞にそんなことを思いました。エンドロールに訳詞が出ますので、場内が明るくなるまで、席を立たないよう注意してくださいね~。

     台湾映画、熱いです!ぜひ劇場でご覧ください!
    ※『恋の病~潔癖なふたりのビフォーアフター~』は8/20(金)~公開です!!
    ※公式サイトはこちら→http://www.filmott.com/koiyama/

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    【とやま】私たち、映画『鳩の撃退法』応援しています!

    2021.08.01 投稿

    いつもJ MAX  THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます!!
    当館ではとやまのまちなかがロケ地となった8/27公開~映画『鳩の撃退法』を応援しています。
    半券サービス店舗の皆様をはじめ、まちなかの方々に応援写真のご協力を頂いております。

    富山短期大学 経営情報学科1年 東野ゼミです。
    私達のゼミでは、本や新聞などに関する知識や理解を深めています。
    また、ゼミ生の多くは図書館司書課程を受講し、原作者・佐藤正午さんと同じく資格取得を目指しています。
    ゼミの活動で9月25日、26日に旧北陸道アートin小杉にて古本市を開催します。
    本が好きな方、素敵な本との出会いを求めておられる方など、どなたでもぜひお越しください。
    詳細はこちらからどうぞ。
    https://sites.google.com/toyama-c.ac.jp/higashino07

    ぜひ、みんなで8/27(金)『鳩の撃退法』観に行こう!!
    J MAX THEATERとやまでは富山版ムビチケ発売中です!!

    (c)2021「鳩の撃退法」製作委員会 (c)佐藤正午/小学館

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