JMAX THEATER とやま

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【とやま】映画「共に生きる~書家 金澤翔子」の宮澤監督の舞台挨拶開催!

2023.10.08 投稿

いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

本日(10/8)、「共に生きる~書家 金澤翔子」の宮澤監督の舞台挨拶が行われました。
監督がなぜ、ドキュメンタリー映画を撮ろうと思ったのか?
金澤翔子さんという方とはどんな方なのか?
「共に生きる~」お母様の存在、そして、「共に生きる~」お母様の翔子さんへの想い、
「富山映像大賞2023」のトークテーマとなった「共に生きる~」ということ、「命」と向き合うということ、「家族」、「未来」、自分が金澤翔子さんのお母様の立場になった時に、私ならどうするのか?かけがえのない命を守るにはどうするのか?、いや、守れるのか?様々な想いになる作品です!
12日までの期間限定作品です!

お早めにご鑑賞くださいませ!

ぜひ、皆様に観て頂きたいおすすめの作品です!

J MAX THEATERとやま

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    【とやま】スタッフおすすめ作品☆「パリタクシー」8/31(木)まで☆

    2023.08.24 投稿

     いつも JMAX THEATERとやま をご利用いただき誠にありがとうございます。当館の上映作品の中から是非観て欲しい作品を紹介するこちらのブログ。長い夏休みをいただいておりまして(汗)、すっかりご無沙汰してしまいました。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。さて、話題作が出揃った夏休み後半、9月を前にフランスから素敵な映画「パリタクシー」が届きました。この作品と一緒にタクシーに乗ってパリの街を、そして人生を巡りましょう。

     無愛想なタクシー運転手シャルルは、金も休みもなく家族とも険悪な感じ。おまけに免停寸前ということで人生最大の危機を迎えています。そんな彼のもとに偶然、あるマダムをパリの反対側まで送るという依頼が舞い込みます。マダムの名はマドレーヌ、御年92歳。終活に備え老人ホームに入ることを決めたマドレーヌなのですが、彼女はシャルルにそこへ行く前に、「ねぇ、寄り道してくれない?」とお願いをします。マドレーヌが過ごしたパリの街には彼女の思い出や秘密がいっぱい詰まっていて、寄り道をするたびにマドレーヌの過去が明かされていきます。タクシー運転手と客、ただ単にそんな関係だったドライブは、いつしかマドレーヌの人生を巡る旅へと変貌していきます。

     タクシーを題材にした映画って結構ありますよね。皆さんもいくつかパッと思い浮かぶのではないでしょうか。タクシー映画には良作が多いとよく言われます。タクシーは一種の密室空間。それゆえ運転手と客の人生が交差する様を濃密に描くことができます。タクシー映画が面白いといわれる要因のひとつです。「パリタクシー」はまさにそんな映画です。マドレーヌは無愛想なシャルルに言います。「ひとつの怒りでひとつ老い、ひとつの笑顔でひとつ若返る」と。苛烈な人生を歩み、本当の怒りと絶望を知るマドレーヌだからこその言葉とそれを乗り越えた笑顔が心に刺さります。無愛想なシャルルの顔がだんだんと柔和になっていくのです。そしてマドレーヌとシャルルの2人の関係は母と子のように、あるいは恋人同士のようにも。

     「パリタクシー」は4月に全国公開された作品で、当館での上映がなかなか決定しなくて、公開当時にお隣り石川県で上映していたので観てきました。いやぁー、ビックリしました!平日の朝の上映回に沢山のお客さんでほぼ満席。“えっ!この映画こんなに人気あるの!?”って映画を観る前にまず驚きました。そして、当初予定の上映期間の後にアンコール上映が行われるほどの人気ぶり。きっと口コミで作品の良さが伝わっていたんでしょうね。富山の皆さんにもようやくお届けできます。きっと富山の皆さんも周りの人にこの映画を薦めたくなると思いますよ。ご来場を心よりお待ちしております。

    ※ 公式サイト貼り付け→https://movies.shochiku.co.jp/paristaxi/
    ※「パリタクシー」」は8/18~ 上映開始 お早めに!!

    [c] 2022 - UNE HIRONDELLE PRODUCTIONS, PATHE FILMS, ARTÉMIS PRODUCTIONS, TF1 FILMS PRODUCTION

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    【とやま】映画『[窓]MADO』西村まさ彦さん、慈五郎さん、麻王監督舞台挨拶!

    2023.07.09 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまにお越し頂きまして、誠にありがとうございます。

    本日は西村まさ彦さん、慈五郎さんも駆け付けて下さり、舞台挨拶3日目はたくさんのお客様にお越し頂きました!

    ご来場頂きましてた皆様、誠にありがとうございます。

    「[窓]MADO」の上映は20日まで延長!ぜひ!皆様、J MAX THEATERとやまへお越し下さいませ!

    J MAX THEATERとやま

     

    【とやま】映画『[窓]MADO』公開初日、麻王監督舞台挨拶!

    2023.07.07 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまにお越し頂きまして、誠にありがとうございます。

    富山市出身の俳優 西村まさ彦さんの主演映画「[窓]MADO」本日より公開しました!

    なっ!なんと!
    本日初日とのことで、
    麻王監督にご登壇頂きました!

    監督の熱い想い、なぜ、今回この作品を撮ることにしたのか、その想いを語って下さりました!

    とっても楽しい舞台挨拶となりました。ありがとうございました!
    明日もお越し下さります!

    もしかすると!西村まさ彦さんも?
    ぜひ、明日も皆様、お越し下さいませ!

    監督の奥様の個展も7/20(木)~、
    富山大和さま6階で開かれます。
    併せて、皆様、お楽しみ下さいませ!

    J MAX THEATERとやま

     

    【とやま】5/20(土)「僕の町はお風呂が熱くて埋蔵金が出てラーメンが美味い。」(通称:僕ラー)舞台挨拶付き上映開催

    2023.05.21 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

    昨日5/20(土)「僕ラー」の舞台挨拶が行われました!

    射水市がロケ地の作品!
    射水市の方々の温かさが伝わる作品です!
    今回、舞台挨拶後に登壇者の皆さんにロビー入り口でお客様をお見送りして頂きました!

    監督はじめ、パワフルな皆さんに私達は元気を頂きました!
    富山のみなさんは、富山が大好きです!
    ぜひ、ロケ地作品を観にお越しください!!

    お待ちしております!

    サイン入りポスターも掲出中です!

     

    【とやま】(更新) 1月28日(土)富山映像大賞 GALA(前夜祭)が行われました。

    2023.04.27 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

    28日(土)、当館にて、「富山映像大賞GALA(前夜祭)」が行われました。

    イントロダクションでは富山市出身、俳優の内浦純一さん、よしもと富山県住みます芸人のノビ山本さんにご登壇頂き、お二人の楽しいトークで会場を温めて頂きました。
    メイントークイベントでは、富山映像大賞総合プロデューサーであり、東京藝術大学特任教授の伊東順二さん、吉本興業ホールディングス株式会社代表取締役会長 大﨑洋さん、富山市出身の映画監督、日本映画監督協会理事長の本木克英さんにご登壇頂き、恥ずかしがりやの富山県民の皆様が終始笑顔に包まれた前夜祭となりました。富山ならでは!の新コンビ(内浦純一さん&ノビ山本さん)も誕生しましたね!

    ゲストの皆さんが体験された貴重なお話は今回の「富山映像大賞2023」のテーマである「命」と「ファミリー」に繋がるお話ばかりで、とっても深く、内容の濃い時間となりました。

    水害、阪神大震災、病気など「命」に関わる経験や体験をされたからこそ夢を見つけて、今の人生を歩む姿や目標を持って取り組む姿は本当に素晴らしいことだと感じました。

    また、東京藝術大学COI拠点チームの皆様が制作された映像にも心打たれるものがありました。
    長くても短くても映像を通して伝えること、映像を通して学ぶこと、映像を通して涙したり、笑ったりすること、どんな発見があるのかはやってみないとわかりません。

    2/1(水)~いよいよ受付開始です。
    あなたもぜひ、応募してみませんか?
    応募方法はこちら。

    https://www.thinktoyama.jp/news

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

    富山映像大賞の作品募集は
    5/31(木)13時までとなります。
    ぜひ、みなさん、ご興味のある方はご応募してみて下さい!

    J MAX THEATERとやま

     

    【とやま】4月16日(日)富山グラウジーズ 選手によるトークイベント付き『THE FIRST SLAM DUNK』上映会開催

    2023.04.18 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。


    4/16(日)「THE FIRST SLAM DUNK 」16:30回上映終了後、富山グラウジーズ の野﨑由之選手、水戸健史選手、上田隼輔選手にお越し頂き、トークイベントを行いました。ご来場頂きまして、誠にありがとうございます!

    「SLAM DUNK」の映画感想やバスケットボールについてのお話が沢山の楽しいトークタイムとなりました。
    お客様からの質問コーナーでは選手の皆さんの学生時代のエピソードなども伺うこともできました!

    プレゼント抽選会やフォトセッションも行われました。

    ご来場いただいたグラウジーズのみなさまそしてグラウジーズ、スラムダンクファンのみなさま本当にありがとうございました!
「THE FIRST SLAM DUNK 」は
J MAX THEATERとやまで上映中です!
    ぜひ!お越しください。

    

J MAX THEATERとやま

     

    【とやま】3月19日(日)とやまのまちなかイベント3会場出店!

    2023.03.20 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

    3/19(日)とやまのまちなかイベント
    「トヤマチ∞ミライ~つながるウィークエンド」の3会場にて。

    【駅北】富山市総合体育館の3x3コート前にて、「SLAM DUNK」キャラポス掲出と共に、ポップコーン、ナチョス、「SLAM DUNK」パンフレットを販売致しました!
    たくさんのお客様に「SLAM DUNK」キャラポスコーナーで写真を撮って頂いたり、3x3コートでのイベント「SHAKE THE WORLD」もバスケ好きな方々で大いに盛り上がってました!バスケを知らないうちの可愛いスタッフもバスケが好きになるくらい、楽しいイベントでしたね!
    「SLAM DUNK」は大絶賛、上映中です!皆様のご来館お待ちしております。

    【駅前マルー卜前】
    日本に三体しかいない「トーマス」の着ぐるみがやってきました!

    たくさんのご家族の皆様にお越し頂き、「トーマス」大人気でしたね!用意していたぬりえやクラフトもすべてなくなりました!

    皆様のご来場誠にありがとうございます。

    「トーマスどこ?」「トーマスいたー!」の小さなお子さま達の声が響き渡るそんな会場でした。

    【ウエストプラザ】
    「トーマス」イベント
    キッズ達が楽しめるスポットいっぱいでしたね!
    芝生の上で、ぬりえしたり、トーマスのクラフト作成したり、お母さんも一緒に笑顔に

    トーマス一色のブースにたくさんのご家族に遊びに来て頂きました!
    皆様、誠にありがとうございます。

    「トーマス」は絶賛上映中です!
    お早めにご鑑賞くださいませ。

    J MAX THEATERとやま

     

    【とやま】「シン・仮面ライダー」公開記念 ゲストビジット 浜辺美波さんがご来場されました!

    2023.03.20 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

    3/18(土)「シン・仮面ライダー」公開記念イベントと題しまして、当館に、浜辺美波さんにご登壇頂きました。

    控室にて、富山のお寿司やお肉を!
    そして、さらに、たくさんのお客様との記念撮影も!

    詳しくは「シン・仮面ライダー」公式ツィッターをご確認くださいませ。

    尚、当館2階コリドールにて、サインも掲出中です!

    ぜひ!皆様、ご来場をお待ちしております。

    とってもとってもかわいい浜辺美波さん!当館にお越し頂き、誠にありがとうございます。

    J MAX THEATERとやま

     

    【とやま】スタッフおすすめ作品☆3/17(金)公開「逆転のトライアングル」3/30(木)まで上映となります。お早めに!☆

    2023.03.16 投稿

     いつも JMAX THEATERとやま をご利用いただきありがとうございます。先日のアカデミー賞授賞式、「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」(以下、「エブエブ」)が10部門ノミネート中7部門でオスカーを獲得し「エブエブ」が旋風が起こった今回の授賞式でした。「エブエブ」は現在絶賛上映中です。そして、大ヒット復活上映中の「RRR」も歌曲賞でオスカーに輝きました。「エブエブ」、「RRR」、注目の二作品を是非当館で!皆さんのお越しお待ちしています。

     さて、今回、激推ししたい作品は「逆転のトライアングル」です。残念ながらオスカーは獲得できませんでしたが、こちらの作品もアカデミー賞では作品賞はじめ3部門にノミネートされていました。昨年のカンヌ国際映画祭の最高賞に輝いた作品でもあります。

     この作品を一言で表現するなら、“えげつない!”。これに尽きます。本作の監督リューベン・オストルンドはとにかく“えげつない”人で、窮地に立たされた時のその人間の本性を見せたり、うわべを飾る人間のその仮面の下を見せたりと、そんなことが大好きな監督です。観ているこちらも気持ちを逆撫でされてしまいます。冒頭のシーンで、食事をしていた若いカップルがどちらがお金を払うかで揉めます。カップルの言い争いを観ながら、「ちっちゃいなぁ~」なんて思うのですが、自分にも身に覚えがあるからなんかイラッとくるんですね。そんなことをサラッと描いてしまう“えげつない”監督です。

     そんな冒頭シーンからストーリーは本題に入っていき、豪華客船へと舞台は移ります。見晴らしが良い客船の最上部は巨万の富を築いたセレブなゲスト達。中層はゲストに仕える乗務員。乗務員たちはゲストのあらゆる要望に応えチップを稼ごうとします。そして最下層の部屋は、配膳や客室の掃除、機械整備なんかの出稼ぎ労働者たち。そんな客船が転覆してしまいます。上層(富裕層)、中層(中流階級)、下層(貧困層)というカーストピラミッドが転覆したことで逆転してしまい下層がピラミッドの上になります。流れ着いた何もない無人島では、お金でなんでも意のままにできたゲスト達より素潜りで魚を捕まえたり火を起こすことができる出稼ぎ労働者の女性が上位に立つのです。そんなわけでこの作品、今の時代の言葉で言うなら、誰もがマウントの取り合いに必死なのです。マウントの取り合い合戦に最後の最後まで目が離せません。その様を哀れなぐらいに可笑しく描くオストルンド監督はやはり“えげつない”監督です。

     もしこの作品がオスカーを獲ったらオストルンド監督は豪華なドレスで着飾ったセレブたちを前にどんな“えげつない”スピーチをしたのだろう?聞いてみたかったなぁ。

    https://gaga.ne.jp/triangle/

    ※「逆転のトライアングル」は3/17~ 2週間限定上映

    Fredrik Wenzel © Plattform Produktion

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