【とやま】富山ロケ作品『幻の蛍』上映が終了いたしました。
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昨日7/14(木)で、富山ロケ作品「幻の蛍」が終了致しました。
伊林監督、野岸紅ノ葉さん、池田埜々耶さんが最後のご挨拶をしにサプライズでお越し下さりました。
伊林監督や野岸さんも話されてましたが、「7/9より、東京・新宿にて全国公開されました。また、全国各地での上映も決まってきています。富山ではもう観れなくなりますが、まだまだ頑張って参りますので、引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。」
可愛い池田さんも「最後まで本当にありがとうございました!」とご挨拶されてました。
本当に素敵な三姉妹です!
6/24(金)~7/14(木)短い期間でしたが、たくさんの舞台挨拶や朝日町での出張上映など、監督はじめ、野岸さん、池田さんの頑張る姿には本当に心打たれるものがたくさんありました。とやまのまちなかにある映画館として、私たちは「幻の蛍」をこれからも応援して参ります。
「幻の蛍」は本当に素敵な作品です!!
どんどん羽ばたいていきますので、皆様、若い伊林監督、野岸さん、池田さんの応援をよろしくお願いいたします。
尚、7/14~18の間、当館では一階のブースにて「幻の蛍」ありがとう!コーナーを展開しております。
ぜひ、この機会にゆっくりとご覧下さいませ。
J MAX THEATERとやま



【とやま】スタッフおすすめ作品☆7/22(金)~「君を想い、バスに乗る」☆
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皆さんは旅といったらどのような移動手段を思い浮かべますか?地元の街を歩いて回ったり、飛行機を使って遠い場所へ行ったりと旅にはさまざまな形態がありますね。細かく計画を立てて行動する旅や行き当たりばったりで散策をする旅など楽しみ方は無数にあります。今回紹介するのはバスを使って旅をする映画「君を想い、バスに乗る」です。
この映画の主人公のトムはローカルバスのフリーパスを使ってイギリス横断の旅に出ます。トムは大切な鞄と共に愛する妻と出会った思い出の地であるランズエンドを目指します。60年以上も前の夫婦の旅を彼は忠実に再現しようとします。その距離はなんと1350キロ!こんな長距離ですがバスを乗り継いでトムは目的地を目指します。90歳を超えているため体は思うようには動かず、各地ではいろんなハプニングに遭遇します。妻との思い出を辿りながらバスに乗るトムの冒険譚が始まります。
長い旅の中でトムはさまざまな人に出逢います。出会った人とトラブルを解決していくトムはSNSでいつしか#BusHero(#バスの英雄)と話題になっていきます。たくさんの人々の助けを借りながら少しずつ進んで行くトム。大切な鞄と共に彼は目的地にたどり着けるのでしょうか。
脚本を書いたジョー・エインズワースは彼の父と義父が高齢者向けの無料バス券を使ってどこに旅をするかという話から着想を得てこの物語を書きました。
主演のティモシー・スポールは主人公のトムより遥かに若い俳優ですが、見事な役作りとメイク技術によって90歳のトムを演じました。また彼はイタリアで開催されたバーリ映画祭で最優秀主演男優賞を受賞しました!
バスの窓から見える緑豊かな景色や劇中で流れる穏やかな音楽などもとても魅力的です。鑑賞後にはきっとバスに揺られてどこか遠くへ行きたくなるはずです。ランズエンドへと向かうトムの心温まるロードムービーを劇場でぜひ鑑賞してみてください。
公式HP https://kimibus-movie.jp/
© Last Bus Ltd 2021

【とやま】映画『幻の蛍』J MAX THEATERとやまでご鑑賞ください!
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「幻の蛍」無事にたくさんの舞台挨拶が行われました。朝日町アゼリアホールでの出張上映会も無事に終了致しました。
次は東京に飛び立ちます。
が、J MAX THEATERとやまでもまだまだ上映しておりますので、お早めにご鑑賞くださいませ。
「一期一会」
今回、「幻の蛍」を上映するにあたり、伊林監督、野岸紅ノ葉さん、池田埜々耶さん、椿原愛さん、菊池亜希子さん、吉沢悠さん、中山うりさん(主題歌)、朝日町の笹原町長、朝日町笹川地区の皆様、朝日町観光協会、朝日コミュニティホール アゼリア、朝日町教育委員会の皆様、株式会社深松組様、皆様と出会えたことに感謝申し上げます。
朝日町の上映会での舞台挨拶で朝日町の皆様から「おかえりー!」の声が会場から沸き上がりましたね!
笑顔がいっぱい、感動するお話もいっぱいの舞台挨拶が多かったのは伊林監督率いるチーム伊林組があったからこそ!!
「幻の蛍」本当に素敵な作品です!
ぜひ、皆様、大きなスクリーンで「幻の蛍」をご鑑賞ください!!



【とやま】本日(7/3)、「幻の蛍」朝日町にて舞台挨拶付上映会が行われました。
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本日、朝日町のアゼリアホールにて、「幻の蛍」の上映会と舞台挨拶が行われました。
伊林監督をはじめ、野岸紅ノ葉さま、池田埜々耶さまがご登壇され、3人の仲良しエピソードが盛りだくさんの回になりました。なぜ、ロケ地が朝日町になったのか?など、朝日町ならではのトークに町民の皆様、頷いて聞いておられましたね!
また、素敵なプレゼントをかけたじゃんけん大会も大いに盛り上がりましたね!
まさかの当選者も!
皆様が笑顔になる舞台挨拶でした。
本当に素敵な伊林監督、野岸さん!池田さん!そして、朝日町の皆さん!笹原町長!深松組の皆様をはじめ、たくさんの方々にお越し頂き、ありがとうございました!!
最後に、朝日町観光協会様、アゼリアホールの皆様のお陰で今回の上映会の開催を実施することが出来ました。誠にありがとうございます。
ぜひ、大きなスクリーンのJ MAX THEATERとやまで上映しております。お早めにお越しくださいませ!
J MAX THEATERとやま



【とやま】本日(7/2)、富山先行公開!! 「幻の蛍」の舞台挨拶が行われました。
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本日、「幻の蛍」の舞台挨拶が行われました。
伊林監督をはじめ、野岸紅ノ葉さま、池田埜々耶さまにご登壇頂きました!
舞台挨拶を楽しむ本当の姉妹のように仲良しな野岸さんと池田さん!
監督がSNSで募集した質問をいくつかピックアップ!
①「撮影中に苦労したシーンは?」
野岸さんは「撮影が夏だったので、暑くて暑くて汗だくでしたが、映画ではそれがみえなくて良かった」
池田さんは「けんかしたシーンと言いたいけれど、虫が本当に嫌でした。でも、カエルは大丈夫!」
②役と自分との違いは?
「かなたは本当に真面目すぎるくらい真面目。私も真面目ですが、ここまで真面目ではない」
「すみれは明るい!私も明るいと思うが、自分とは違う明るさや性格が違う」
自分のことをしっからわかっているこんなにしっかりしたお二人に会場の皆さんも笑顔あり、笑いありで、本当に癒されました。
監督にとって今日は特別な日。
作品をみて、家族を想う日に少しでもなったら、嬉しいです。
本当に素敵な伊林監督!
野岸さん!池田さん!
舞台挨拶ありがとうございました!
また、ロビーにてサイン会を実施致しました!
皆さん、パンフレットご購入頂き、サイン会に参加されてましたね!
いよいよ明日!7/3(日)には朝日町で上映会を行います。
ぜひ、皆様、お越しくださいませ!
J MAX THEATERとやま



【とやま】ピストン藤井様☆特別寄稿☆6/17(金)公開『メタモルフォーゼの縁側』~☆
メタモルフォーゼの縁側/ピストン藤井
ステイしろと言われれば言われるほど焦り、焦れば焦るほどドン詰まり感が増す。コロナ禍に突入した2020年は、アクセルを踏みながらサイドブレーキをかけている一年だったように思う。そんな時期、疲弊した心に寄り添ってくれたのが、富山出身の漫画家・鶴谷香央理による「メタモルフォーゼの縁側」だった。
冴えない女子高生・うららと独り暮らしの老婦人・雪が、コメダ優先生が描くBL漫画「君のことだけ見ていたい」に魅了され交流を深めていく。やがて2人はみずからBL同人誌を手がけ、同人誌即売会に出店することになる。
58歳差のBL友達というのは特別な関係性だが、うららには高校とバイト先の書店、雪には書道教室という拠点があり、2人は互いの生活に過干渉しない。かといってドライなわけでもなく、「誰かと漫画の話をしたかった」の“誰か”が、「うららさん」「市野井(雪)さん」というかけがえのない存在になっていく。BLという秘密を共有しながらも、2人の間にはいい意味で柔らかな“余白”がある。丁寧に紡がれるその時空間が心地良く、読み返すたびに心が落ち着いた。コロナという大きな現実に飲み込まれていた私を、メタモルフォーゼの小さな物語が救ってくれたのだ。
芦田愛菜と宮本信子共演で映画化という報せが入ってきた時は、それ絶対うまいやつ!と興奮した。そして実際にめちゃくちゃ素晴らしかった。
オシャレに無頓着で猫背で、クラスの人気者でもなく嫌われ者でもない地味なうららを、芦田は絶妙な抜けっぷりで演じている。聡明で凛とした平常時の彼女には、自分との共通部分を1ミリも見出せないが、うららを見れば「高校時代の私の生き写しだ!」と震える人間が、私を含め少なくとも110万人はいるだろう。
雪を演じる宮本も素晴らしかった。少女のようにキャッキャッしつつ、カボチャを割るのに苦戦し、やっとこさ立ち上がる姿には、年を重ねた女性ならではの大らかさとままならなさが窺える。コメダ先生役の古川琴音も、なにわ男子・高橋恭平も、光石研も生田智子も、劇伴と主題歌を担当した「T字路s」の音楽もすんげえ良かった。キャスティング、脚本、演出をはじめ、原作へのリスペクトが細部にまで行き届いていた。
うららと雪は、単に街ですれ違っただけで終わったかもしれない。しかし2人はBLを通じて出会い、咲良君と佑真君の恋愛模様に共にハラハラし、好きという気持ちを伝えようとする彼らにエールを贈り続けていく。そんな雪との対話が、うららの中に創作活動という灯火をともすことにもなる。それは彼女にとって一世一代の変身(メタモルフォーゼ)だ。「才能ないと漫画描いちゃいけないの?」。雪がうららに語り掛ける言葉が、うららだけでなく私たちにも、そして雪自身の心にも響き渡る。
大切なものをちゃんと大切にしたい気持ち。秘密を晒された時の恥ずかしさと憤り。自分の不甲斐なさに涙する一方で、思いがけない出来事に歓喜する。終わりが近い先を見据えつつ、過去の思い出に再び奮い立つ。本作で描かれる感情の揺らぎは、私たちがいつかどこかで味わった何かと同じ手触りだ。全く大仰ではない、ささやかでごくパーソナルな物語なのに、身体の奥がジンジンするような感動が残り続けている。咲良君とうららが壁越しに対峙するシーンは涙が止まらなかった。人は他者を通して自分自身を知るのだろうと思う。
先日、トークイベントで鶴谷さんご本人とお会いした。この作品の魅力を、みずから体現されているような方だった。長蛇の列となったサイン会で、ひとりひとりに笑顔で対応される姿を見て、ますますこの作品と鶴谷さんが好き……いや、めちゃくちゃ大好きになった。この映画を未見の方がいたらどうか見てほしいし、一度と言わず何度でも見てほしいと願う。「今日は完璧な一日」に何度でもなるはずだから。
この度、ピストン藤井様より、今回、特別にJ MAX THEATERとやまのお客様のために作品のご紹介をして頂きました。
『メタモルフォーゼの縁側』は7/14までの上映となります。ぜひ、お早めにお越し下さいませ。
公式サイトはこちら→https://metamor-movie.jp/
©2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会

【とやま】本日(6/26)、富山先行公開!! 「幻の蛍」3日目の舞台挨拶が行われました。
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「幻の蛍」先行公開を迎え、本日3日目の舞台挨拶が行われました。
伊林監督をはじめ、野岸紅ノ葉さま、池田埜々耶さまにご登壇頂きました!
吉沢悠さんがお話されてたように年の離れた姉妹のように仲良しな監督と野岸さん、池田さん!
緊張している監督とは違い、堂々と舞台挨拶をこなす二人の姿はかっこいい女優さん!
魅力溢れる3姉妹のお話は本当に楽しく、癒される回となりました。
野岸さんが「自分がすごく変わった!」と感じた思い出のエピソードを話す姿はすごく印象的でした。
不安や迷いのある中で大先輩の山口詩史さんから頂いた言葉に勇気つけられ、大きく成長した野岸さん。
吉沢悠さんがめちゃくちゃかっこよく登場する姿を「スーパーマンお父さん」と呼んでます!と笑顔溢れる可愛さで話す池田さん。
本当に愛らしく素敵なお二人の姿にご来場されたお客様も癒されたかと思います。
舞台挨拶の後はロビーにてサイン会を実施致しました!
二人にとって初めてのサイン会✒️
素敵な日となりましたね!
たくさんの方々がパンフレットを手に並ばれてました。
また、7/2(土)にも舞台挨拶&サイン会が行われます。
7/3(日)には朝日町で上映会を行います。ぜひ、皆様、お越しくださいませ!
J MAX THEATERとやま



【とやま】本日(6/25)、富山先行公開!! 「幻の蛍」2日目の舞台挨拶が行われました。
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本日、「幻の蛍」公開から2日目の舞台挨拶が行われました!!
伊林監督をはじめ、野岸紅ノ葉さま、池田埜々耶さま、椿原愛さま、吉沢悠さまにご登壇頂きました!
吉沢悠さんが「初とやま!を少しでも楽しむために!」椿原愛さんから伝授された3つの場所とは?
3つのうちの1つに環水公園があり、「撮影を忘れて、ずっといたい場所」とお話されてたのがすごく印象的でした。
また、池田さんから見た椿原愛さんの魅力もいっぱいお話して頂きましたね!みなさんが仲良しなのが回を増すごとにどんどん伝わる舞台挨拶でした。
吉沢悠さんが最後に伝えて下さったメッセージ!
「映画を作ることは本当に大変なことですが、監督にとっても野岸さん、池田さんにとっても初めての作品!想いのこもった作品をぜひ皆さん観て下さい!」にはぐっとくるものがありました!
伊林監督がキャストの皆さん一人一人と話し合いながら作り上げた想いの込もった作品をぜひ、皆様、ご鑑賞くださいませ。
J MAX THEATERとやま



【とやま】本日(6/24)、富山先行公開!! 「幻の蛍」の舞台挨拶が行われました。
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本日(6/24)、富山先行公開!!
「幻の蛍」の舞台挨拶が行われました。
伊林監督をはじめ、野岸紅ノ葉さま、池田埜々耶さま、椿原愛さま、菊池亜希子さま、吉沢悠さま、中山うりさまにご登壇頂きました!
伊林監督率いる皆様の抜群のチーム力で舞台は本当にたくさんの撮影エピソードでいっぱいでした。また、お父さん、お母さん役の吉沢悠さん、菊池亜希子さんと久しぶりに会えた姉妹の心境など、たくさんの愛に溢れた舞台挨拶となりました。
本日の菊池さんの髪型に作品のヒントが込められていたり、中山うりさんが10年前に作った曲が今回主題歌になるなど、司会の田島悠紀子さんの素晴らしい進行にどんどん回ごとに違う魅力が増してました!
本日はたくさんのお客様にご来場頂きまして、誠にありがとうございます。明日も舞台挨拶が行われますので、ぜひ、お越し下さいませ。
尚、お知らせです(星)
主題歌を担当された中山うりさんは明日、高岡市でライブが行われます!!ぜひ、「幻の蛍」を観て、ライブにも足を運んで下さい。
J MAX THEATERとやま



【とやま】映画『幻の蛍』先行上映始まりました!
いつも JMAX THEATERとやま をご利用まして、誠にありがとうございます。
本日6/24(金)〜オール富山ロケ作品の映画『幻の蛍』先行上映が開始いたしました!
初回にご来場のお客様へ、サプライズで伊林監督がお一人ずつご挨拶されました!
本日と明日の舞台挨拶回チケット販売中です。
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