JMAX THEATER とやま

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【とやま】10/5(金)北日本新聞社主催、富山ダイハツ販売特別協賛『ここは退屈迎えに来て』舞台挨拶付き披露試写会が行われました。

2018.10.05 投稿

10/5(金) 映画『ここは退屈迎えに来て』の舞台挨拶付き披露試写会に主演の橋本愛さん、原作の山内マリコさんが登壇されました。

本作品は富山県出身の小説家、山内マリコさんのデビュー作「ここは退屈迎えに来て」が原作となっています。
富山市を中心に高岡市、射水市、入善町など県内で多くのロケが行われました!

上映前の舞台挨拶では、主演の橋本愛さんから劇中の主人公である「私」を演じて感じたことや、富山ロケで印象に残ったことをお話しいただきました。
また、原作者の山内マリコさんからは作品のみどころやデビュー作映画化にあたっての心境などをお伺いすることができました!

当館の近隣でも沢山の撮影が行われており、富山にお住まいの方なら一度は見た風景が映画に写っているかも?
富山県民必見の、映画『ここは退屈迎えに来て』はJ MAX THEATERとやまで、10/19(金)より公開です。
一度ご覧の方も、まだご覧になっておられない方も、皆様お誘い合わせの上、是非御鑑賞下さい。


STORY
詩的なタイトルが鮮烈な印象を残す、山内マリコが2012年に発表した処女小説が遂に映画化。
2004年の高校時代から2013年までの時間軸の上で、みんなの憧れの的だった「椎名くん」を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇が誕生した。

出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳
原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫 
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也 

コピーライト :©2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会
公開日 :2018年10月19日
公開情報 :全国ロードショー
公式サイト :http://taikutsu.jp/

     

    【とやま】9/29(土)『散り椿』木村大作監督による舞台挨拶が行われました。

    2018.09.29 投稿

    9/29(土)映画『散り椿』の舞台挨拶に木村大作監督が登壇されました。

    富山県でも多くのロケが行われた映画『散り椿』。
    監督は同じく富山を主な舞台として撮影された『劒岳 点の記』の木村大作監督。

    舞台挨拶では作品づくりについてのお話や劇中シーンの解説にお客様、
    スタッフ共に聞き入っている様子でした。
    また主演の岡田准一さんの演技に関するエピソードなどもお話いただきました。

    当館では一番大きなスクリーンでの上映となりましたが、
    マイクなしで作品について力強く語られる姿や、時折の冗談に楽しそうなお客様は、
    より一層、木村大作監督のファンになっていかれたようでした!

    富山県での撮影地を紹介した『ロケ地マップ』や作品紹介も、現在当館1階にて展開中です!

    第42回モントリオール世界映画祭、審査員特別賞を受賞した、
    映画『散り椿』はJ MAX THEATERとやまで、9/28(金)より公開中です。
    一度ご覧の方も、まだご覧になっておられない方も、皆様お誘い合わせの上、是非御鑑賞下さい。

    STORY
    享保15年。藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を追放された男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
    追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。
    『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』というものだった。
    新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良きライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。
    そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

    【キャスト・スタッフ】
    岡田准一 西島秀俊 黒木華 池松壮亮 麻生久美子
    緒形直人 新井浩文 柳楽優弥 芳根京子 駿河太郎 渡辺大
    石橋蓮司 富司純子 奥田瑛二

    監督・撮影:木村大作 
    脚本:小泉堯史
    コピーライト :©2018「散り椿」製作委員会
    公開日 :2018年9月28日

    公開情報 :全国東宝系にてロードショー

    公式サイト :http://chiritsubaki.jp/

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    5/26(土)J MAX THEATERとやま『ばあちゃんロード』初日舞台挨拶・トークショーが行われました。

    2018.05.26 投稿

    5/26(土)J MAX THEATERとやまにて『ばあちゃんロード』初日舞台挨拶・トークショーが行われました。

    上映後の舞台挨拶に、主演の文音様、脚本の上村奈帆様が登壇されました。
    文音様は5/14の完成披露上映会にもお越しいいただき、
    3度目の来館をスタッフ一同誠に嬉しく思っております。
    氷見での現地の方たちとのあたたかいエピソードや、脚本に関することなど
    沢山のお話をしていただき、来場されたお客様にとって素晴らしい時間となりました。


    また、舞台挨拶の最後では文音様、上村奈帆様そして劇場のみなさんで記念撮影を行いました。
    「ばあちゃんロード」のかけ声で写真を撮る際は、お客様みな笑顔でとても楽しそうでした。


    J MAX THEATERとやま で『ばあちゃんロード』は、本日5/26(土)より公開中です。
    一度ご覧の方も、まだご覧になっておられない方も、皆様お誘い合わせの上、是非御鑑賞下さい。


    STORY

    結婚を間近に控えた根っからのばぁちゃんっ子の孫娘と、足を怪我して施設で暮らす祖母。
    「一緒にバージンロードを歩きたい」という孫娘の願いが、施設に引きこもったまま心を閉じかけていた祖母を動かし、2人でその目標に向けてリハビリを重ねて奮闘する――。
    人間関係の希薄化が取りざたされる今の時代に、世代を越えた家族 <祖父母・父母・子>の絆や、人から求められて生きることへの希望を描いたハートウォーミングな映画が誕生しました。

    【出演】文音 草笛光子 / 三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾
    【監督】篠原哲雄
    【脚本】上村奈帆
    【音楽】かみむら周平
    【主題歌】「この道」(作詞 北原白秋/作曲 山田耕筰)
    歌 大貫妙子(アルバム「にほんのうた 第一集(commmons)」より)

    (C)2018「ばぁちゃんロード」製作委員会

    2018年4月14日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
    5月26日(土)より富山ロードショー

    公式サイト
    http://baachan-road.com/

     

    5/14(月)J MAX THEATERとやまにて『ばあちゃんロード』舞台挨拶付完成披露上映会が開催されました。

    2018.05.14 投稿

    5/14(月)J MAX THEATERとやまにて北日本新聞社主催、『ばあちゃんロード』舞台挨拶付完成披露上映会が開催されました。

    上映前の舞台挨拶に、主演の文音様、草笛光子様、篠原哲雄 監督が登壇されました。
    文音様は同じく富山県氷見市でロケが行われた『おみおくり』での舞台挨拶を含め2回目のご来館となります。
    氷見での撮影の思い出などお話しいただき、来場されたお客様にとって素晴らしい時間となりました。

    また、舞台挨拶の最後では文音様、草笛光子様、篠原哲雄 監督そして劇場のみなさんで記念撮影を行いました。
    お客様にとっても素敵な思い出となるひと時でした。


    J MAX THEATERとやま で『ばあちゃんロード』は、5/26(土)より公開です。
    一度ご覧の方も、まだご覧になっておられない方も、皆様お誘い合わせの上、是非御鑑賞下さい。


    STORY

    結婚を間近に控えた根っからのばぁちゃんっ子の孫娘と、足を怪我して施設で暮らす祖母。
    「一緒にバージンロードを歩きたい」という孫娘の願いが、施設に引きこもったまま心を閉じかけていた祖母を動かし、2人でその目標に向けてリハビリを重ねて奮闘する――。
    人間関係の希薄化が取りざたされる今の時代に、世代を越えた家族 <祖父母・父母・子>の絆や、人から求められて生きることへの希望を描いたハートウォーミングな映画が誕生しました。

    【出演】文音 草笛光子 / 三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾
    【監督】篠原哲雄
    【脚本】上村奈帆
    【音楽】かみむら周平
    【主題歌】「この道」(作詞 北原白秋/作曲 山田耕筰)
    歌 大貫妙子(アルバム「にほんのうた 第一集(commmons)」より)

    (C)2018「ばぁちゃんロード」製作委員会

    2018年4月14日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
    5月26日(土)より富山ロードショー

    公式サイト
    http://baachan-road.com/

     

    朝日町ロケ『四月の永い夢』いよいよ公開です!!

    2018.05.11 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまにご来場いただき誠にありがとうございます。

    いよいよ5月12日公開の『四月の永い夢』、主演の朝倉あきさんと中川龍太郎監督が、J MAX THEATERとやまにご来館くださいました!!

    中川監督ゆかりの地・富山県朝日町などで撮影された作品で、美しい自然の風景、レトロな街など朝日町の魅力が満載!

    第39回モスクワ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評連盟特別表彰を受賞した本作。

    3年前に恋人を亡くした主人公。そんな彼女に元恋人から届いた手紙をきっかけに、喪失感から解放されていく主人公の日々が美しく紡がれていくヒューマンドラマ。

    中川監督は『愛の小さな歴史』、『走れ、絶望に追いつかれない速さで』が、東京国際映画祭で2 年連続入賞を史上初最年少にして果たした、大注目の若手映画監督です!

    館内には、朝倉あきさんや中川監督からいただいた直筆サインポスターやロケ地マップ等掲示してありますので、是非チェックしてみてください!

    皆様のご来場お待ちいたしております。


    公式サイト: http://tokyonewcinema.com/works/summer-blooms/

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    3/18(日)J MAX THEATERとやまにて『おみおくり』富山先行上映イベント舞台挨拶開催されました。

    2018.03.18 投稿

    3/18(日)J MAX THEATERとやまにて『おみおくり』富山先行上映イベント舞台挨拶開催されました。

    富山先行上映後に、主演の文音様、出演の渡部秀様、風谷南友様、木曽さんちゅう様、そして伊藤秀裕監督と登壇され、
    撮影の思い出や、久しぶりに富山に戻ってこられた感想などをお話しいただき、来場されたお客様にとって素晴らしい時間となりました。

    また、主演の文音様が先日お誕生日だったとの事で、お客様と一緒にサプライズでのお祝いをし、
    お客様にとって、また文音様にとって、素敵な思い出となるひと時でした♪


    J MAX THEATERとやま で『おみおくり』は、全国に先駆け、先行上映致しております。
    一度ご覧の方も、まだご覧になっておられない方も、皆様お誘い合わせの上、是非御鑑賞下さい。


    ■タイトル:『おみおくり』
    ■コピーライト表記:Ⓒ2018「おみおくり」製作委員会
    ■制作・配給:エクセレントフィルムズ 配給協力:トリプルアップ
    ■公開表記:3月、有楽町スバル座ほか全国順次公開

    【出演】
    高島礼子 文音
    渡部秀 風谷南友 芳賀優里亜 井上奈々/藤田富 / 宮下順子 / 重盛さと美/加藤雅也(特別出演)

    原案及び納棺師監修:永井結子「今日のご遺体 女納棺師という仕事」(祥伝社黄金文庫刊)

    脚本・監督:伊藤秀裕

    上映時間:117分

    公式サイト:www.exf.info/omiokuri/

     

    【とやま】お客様からの映画レビューボードを設置しました!

    2018.01.24 投稿

    みなさま、いつもご利用ありがとうございます。

    この度、J MAX THEATERとやまではお客様からの感想ボードを設置いたしました。

    みなさまが当館にて、ごらんになった映画の感想をドシドシ募集中です!

    今まではあまり関心がなかったジャンルの映画も、オススメされると見たくなっちゃうかも!?


    用紙と投函場所は館内ロビー入り口すぐ、柱横の記入台にございます。
    分からないときはスタッフにお声掛けください。

    なお、沢山のお客様にごらんになっていただきたいので、過度なネタバレには注意でお願いしますTT


    ボードが皆さんの感想でいっぱいになるのを、とやまスタッフ一同楽しみにしております。

     

    『ブラックパンサー』 3月1日(木)全国ロードショー

    2018.01.14 投稿

    シリーズ累計興行収入全世界No.1!1兆円突破!
    『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオ最新作!

    若き国王ティ・チャラ、またの名を漆黒のヒーロー<ブラックパンサー>。
    2つの顔を持つ彼の使命は、祖国である超文明国家ワカンダの“秘密” ──“ヴィブラニウム”を守ること。それは、世界を破壊するパワーを秘めた鉱石だった。
    突然の父の死によって王位を継いだティ・チャラは、人類の未来をも脅かすこの国の“秘密”を守る使命を負う事に。だが――「私に、使命が果たせるのか…?」
    ミステリアスな新ヒーロー誕生の全てを描く、ハイスピード・アクション・エンターテイメント!




    ©Marvel Studios 2018 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
    公式ページ: MARVEL-JAPAN.JP/blackpanther

     

    J MAX THEATERとやま、twitterはじめました♪

    2017.11.17 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやま を御利用いただきありがとうございます。

    季節感もなく、いきなりですがJ MAX THEATERとやま、twitterはじめました♪
    冷やし中華並みに軽く発表させていただいていますが、
    沢山の情報を発信させていただきたいと思っていますので、
    お気軽にフォローいただけると嬉しいです♪

    @J_Maxtoyama
    でフォローを宜しくお願い致します。

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    10/1(日)J MAX THEATERとやまにて『美しい星』吉田大八監督によるティーチインが開催されました。

    2017.10.01 投稿

    10/1(日)J MAX THEATERとやまにて『美しい星』の吉田大八監督によるティーチインが開催されました。

    御鑑賞後のお客様の質問に、時には笑いも交え、そして真剣にお答えになる吉田監督との時間は、
    来場されたお客様にとって素晴らしい時間となりました。

    また、各回ティーチイン終了後に劇場ロビーにて吉田監督によるサイン会を実施され、
    沢山のお客様が列に並ばれていました。

    そして極めつけは、最後のティーチインでの吉田監督の指導の下、
    プロデューサーの朴木様の音頭に合わせて、みんなで火星人のポーズ!
    お客様にとって、素敵な思い出となるひと時でした♪


    J MAX THEATERとやま での『美しい星』の上映は、10/13(金)まで上映致しております。
    一度ご覧の方も、まだご覧になっておられない方も、皆様お誘い合わせの上、是非御鑑賞下さい。


    監督:吉田大八 ★ 原作:三島由紀夫
    ミシマの異色小説を現代設定に大胆脚色。
    平凡な家族が、宇宙人に【覚醒】!?

    INTRODUCTION

    『桐島、部活やめるってよ』(12)で第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞および最優秀作品賞を受賞した吉田大八監督の最新作。
    原作は三島由紀夫が1962年に発表した、ミシマ文学のなかでは異色の【SF】小説。現在54刷45万部のロングセラー作品です。
    学生時代に読んで以来映画化を切望してきた吉田大八監督は映画化にあたり、舞台を現代に極めて大胆に脚色致します。
     
    主人公の父・重一郎にはリリー・フランキー、長男・一雄には亀梨和也、長女・暁子には橋本愛、そして母・伊余子には中嶋朋子がキャスティングされました。
    世界救済を大真面目に企図する勘違い家族の珍道中。愛すべきその大奮闘をご期待下さい。

    STORY

    太陽系3番目の惑星・地球に住むある平凡な家族。
    ある日彼らが遭遇したのは謎の飛行物体!
    未知との遭遇により、宇宙人と覚醒した彼らは、「滅亡の危機に瀕した美しい星」を、自らの手で救おうと奮闘するが、さまざまな騒動に巻き込まれ、傷ついていく。


    監督
    吉田大八

    CAST
    リリー・フランキー/亀梨和也/橋本愛/中嶋朋子

    STAFF

    【脚本】吉田大八/甲斐聖太郎 

    【原作者】三島由紀夫『美しい星』(新潮文庫刊)

    公式サイト
    http://gaga.ne.jp/hoshi/

    (C)2017「美しい星」製作委員会

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