JMAX THEATER とやま

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【とやま】スタッフおすすめ作品 ☆10/8(金)~10/21(木)『アナザーラウンド』☆

2021.10.05 投稿

いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
 富山県での新型コロナに関する制限も緩和され、飲食店でもお酒が飲めるようになりました。久しぶりに外でお酒が飲める。そんな開放感から羽目を外されませんように。楽しいお酒を飲んでください。そんなわけで、今回紹介するスタッフおすすめ作品はお酒にまつわる北欧映画「ANOTHER ROUND(アナザー・ラウンド)」です。“アナザー・ラウンド”という英語の意味は“もう一杯”。もう一杯、もう一杯とグラスを重ねていく先に待っている人生の悲喜劇を描いた本作は、今年のアカデミー賞国際長編映画賞を受賞した注目作です。

 主人公は高校教師のマーティン。妻のアニカとはすれ違いの毎日で二人の子供たちからも相手にされず会話がありません。そんなですから学校の授業にも力が入らず生徒の保護者からクレームを受ける事態に。同僚のニコライ、ピーター、トミーもそれぞれに悩みやストレスがあります。まさに中年の危機真っ只中の4人ですが、「血中のアルコール濃度を0.05%に保てば、仕事もプライベートもうまくいく」という理論があることを知り、それを証明すべく4人は体を張った実証実験を始めました。授業中にグビッ、空いた時間にグビッ。すると、マーティンの授業は今までとは一変。活気に満ち、生徒たちとの関係性も良好になっていきました。酒のおかげで同僚たちも人生が良い方向に向かっていきます。しかし、どんどん摂取量を増やしたために酒に飲まれてしまい状況は悪化。実験は制御不能に—。

 この映画はお酒を通して描かれる人生賛歌です。お酒自体を肯定も否定もしません。若者も中年危機のおじさんもそれぞれの現在地で悩みもあるし挫折することもあります。もちろん楽しみだって。若者とおじさんを対比させながら、まぁ長い人生いろいろあるけど頑張っていきまっしょ、と訴えかけてきます。作品のことを調べている中で知って驚いたのですが、映画の舞台となったデンマークには飲酒年齢を定めた法律がないそうです。親の同意があれば中学生でもお酒が飲めます。マーティンを演じたマッツ・ミケルセンも13歳頃からお酒を飲んでいたそうです。中年おじさん4人が酒に翻弄され人生のアップダウンを体験しているそばで、高校生がお酒最高!人生楽しんだもん勝ち!とバカ騒ぎするシーンもこれで納得できました。

 この映画は本作の監督トーマス・ヴィンターベアの娘アイダに捧げられています。マーティンの娘役でアイダは映画デビューをする予定でしたが、撮影開始直後に交通事故で亡くなってしまいました。撮影が行われた学校はアイダの母校で、登場する学生たちはアイダの実際のクラスメートです。作品中、ある喪失のエピソードが描かれています。アイダや彼女のことを思う監督や役者たちの悲しみが重なってきます。しかし、この映画はハッピーエンドで終わります。悲しみを乗り越えて未来へ希望を繋ぎます。亡きアイダへ贈る本作からの答えなんだと思います。人生に乾杯!

 ※「アナザー・ラウンド」は10月8日~10月21日まで 2週間限定!!お早めに!!
 ※ 公式サイトはこちら→https://anotherround-movie.com/

J MAX THEATERとやま
©2020 Zentropa Entertainments3 ApS, Zentropa Sweden AB, Topkapi Films B.V. & Zentropa Netherlands B.V.

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    【とやま】『映画を観て、まちなかを満喫しよう!~特別版②~』「007 NO TIME TO DIE」×「BAR KNIGHT IN NIGHT」

    2021.10.05 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

    J MAX THEATERとやまとまちなか店舗とのタイアップ企画!!と致しまして、
    まちなかのお店の紹介と店主のおすすめ映画紹介を今後、不定期ではございますが実施致します!!

    まず、第2弾!!『BAR KNIGHT IN NIGHT』オーナー山下様!!
    まずはご主人のおすすめ映画作品紹介から、掲載致します。
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    皆さん初めまして BAR KNIGHT IN NIGHT 山下浩樹と申します。
    街中にある映画館J-MAXは総曲輪を中心に情報発信の中心で普段から利用させていただいています。
    駐車場も映画鑑賞3時間のサービスがあり車で向かっても安心して出かけられるので助かりました。

    私が紹介するのは 待ちに待った[007 NO TIME TO DIE]、初日初回観てきました。
    実は、昨年に前売りチケットを購入済みでしたが,初日初回のチケットが欲しくて前日に購入し、
    前売りチケットは次回用もしくは取り置き用に回す事に・・・。
    ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド役の見納めとあって、この一か月間は開場直前の時間まで
    観たいのやら観たくないのやら複雑な気持ちでした。
    ボンドスーツで[007 NO TIME TO DIE]を観に出かけるファンも日本中で少なくないはず。
    私も大田口通りのテーラー「the most」で仕立ててもらったネービーのボンドスーツで出掛けました。
    もっと言うと、総曲輪通の「エル・サカエ」さんでオメガの「seamaster」を腕に輝かせたかったのだが・・・。

    さあ、本題に入ろう。緊張のオープニング、いざスタート。ライオン「ガオー!」 
    今作は、ジェームズ・ボンドはもちろんだがマドレーヌのスペクターで銃を嫌った訳やその後の驚きの環境変化、
    Qの私生活?が見えそうな自宅シーンや話題の女性の00にキューバの諜報部員パロマの存在など興味をそそられた。
    パロマは告知ではシックなドレスで興味があったが意外とオチャメ、でも強い強い!こちらも想像を裏切られた。
    なかでも、最凶の悪サフィンの存在に期待も高まる、何せスペクターのプロフェルドを凌ぐのか・・・。

    ボンドカーも見逃せない。ボンドカーと言えばアストンマーチンDB5。ただし、DB8も何度か登場する。
    改めてカッコいいなと思うが、縁あって1度運転した事があり思い出もひとしおだったなぁ。
    やっぱり音のいいJ-MAXで見てよかったですなぁ。

    毎回映画を観た後は、作りこみや名場面に過去のオマージュ作品など仲間とともに語りたくて仕方ないのだが、
    今日は何だかそんな気分ではない。昨日のロンドンでの公開でも今夜の日本のニュースや情報番組でも
    多分触れられないのではと思います。沢山の疑問や、展開の意味などこれからまた何度も見て検証して
    ダニエル・クレイグの最後の007をかみしめることにします。これ以上は書けない・・・。

    歴代ボンドの個性はそれぞれですが、男のダンディズムとでも言うのでしょうか「哀愁」なんぞはダニエル・クレイグが
    とびぬけているのではないでしょうか。私は評価が高くないかもしれないですがティモシーダルトンも好きで、
    クールさについてはダニエル・クレイグにもつながると思っています。

    BAR KNIGHT IN NIGHTでは[007 NO TIME TO DIE]公開期間中に『ボンド・カクテル』などを提供しており、
    それぞれお好きな歴代ボンド俳優の投票を行っております。
    ささやかですが、抽選で 7名様 にBAR KNIGHT IN NIGHTロゴ入りグラスをプレゼントしております。

    公開初日の今夜もいろんな感想をもって007ファン仲間が集まり語りました。
    映画を鑑賞後に、私同様に複雑な感情かたりましょう。お待ちしております。

    BAR KNIGHT IN NIGHT 山下浩樹  富山市総曲輪3-2-6 B1 
    「007 NO TIME TO DIE」公式はこちら→https://www.007.com/no-time-to-die-jp/
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    次に、お店の紹介を簡単に。
    富山県富山市にあるバー「BAR KNIGHT IN NIGHT(バー ナイトインナイト)」は、
    自分の時間をゆっくりとお愉しみいただける空間です。
    昔から続くお店が多いエリアの中でも、大通りから少し入った細道の階段を降りた先にあります。
    素敵なマスターとの会話を愉しみながら、ゆっくりと過ごすカウンター席がおすすめです。
    公式HPはこちら→https://www.knight-in-night.com/
    そんなマスターの作るカクテルは最高です!!
    特にフレッシュで大ぶりないちごを使った「KAHANA」は男女ともに人気のカクテルです!!
    ぜひ、「007」をご鑑賞の後はBAR KNIGHT IN NIGHTへお越しください。
    「007」が大好きなお客様も集まる素敵なお店です。


    J MAX THEATERとやま

     

    【とやま】『映画を観て、まちなかを満喫しよう!~特別版①~』「vege&barシンバル」×「レミニセンス」

    2021.09.23 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

    J MAX THEATERとやまとまちなか店舗とのタイアップ企画!!と致しまして、
    まちなかのお店の紹介と店主のおすすめ映画紹介を今後、不定期ではございますが実施致します!!

    まず、第一弾!!『vege&barシンバル』オーナー山本様!!
    まずはご主人のおすすめ映画作品紹介から、掲載致します。
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    皆様はじめまして。
    vege&barシンバルのオーナーの山本です。

    私が紹介するのはこちら。

    全世界渇望のハリウッドSFサスペンス超大作『レミニセンス』です!

    都市が海に沈み、水に支配された世界で、
    【記憶潜入(レミニセンス)エージェント】として暗躍するニックに、検察から仕事が舞い込む。
    新興勢力のギャング組織の男が瀕死の状態で発見された。
    彼の記憶に潜入し、ギャングの正体と目的を掴めという依頼だ。
    彼の記憶から映し出された、事件のカギを握る謎の女性メイを追って、
    多くの人をレミニセンスするニック。
    だが、膨大な記憶と映像に翻弄されたニックは、予測もしなかった陰謀へと巻き込まれていく・・・。

    私が敬愛する映画監督のうちのひとりクリストファー・ノーランの
    弟であるジョナサン・ノーランが製作を務め、
    ジョナサンの妻であるリサ・ジョイが監督&脚本を務めるこちらの作品。
    ちなみに、クリストファー・ノーラン作品の中でも、
    私が特に好きな三作が『メメント』『ダークナイト』『インターステラー』なのですが、
    その三作全てにジョナサン・ノーランが原作もしくは脚本として関わっています。
    ジョナサンが関わると、(良い意味での)人間臭さがストーリーの前面に出てきて、
    それがひとつひとつの作品の中での絶妙なスパイスとなっているような気がします。
    そんなジョナサンの作風が今作『レミニセンス』の中でも十二分に発揮されています。

    ヒュー・ジャックマン演じる人間臭いニックが、
    レベッカ・ファーガソン演じる謎の女メイを追いかける記憶の旅・・・。
    そこに、リサ・ジョイ監督が手掛けるフィルム・ノワール的美しさも加わります。
    悪い予測としての数十年後の地球を思わせるかのような
    美しくも残酷な水没世界の圧倒的なビジュアルも見物です。
    宣伝キャッチコピーでは「SFサスペンス超大作」とありますが、
    個人的には「近未来的SFフィルム・ノワール大作」といった方がしっくりくるかもしれません。
    もしくはハリソンフォードの『ブレードランナー』に
    ノーラン兄弟の世界観を混ぜ合わせたようなイメージでしょうか。
    通り過ぎた過去に甘美な思いを馳せながらも、
    日々進むしかないという現在の現実社会とも少し重ねる部分を感じてしまう作品です。

    いずれにせよ大スクリーンで味わってこそ真価を感じられる作品だと思います。
    ぜひ、劇場にてご覧ください!!
    「レミニセンス」公式はこちら→https://wwws.warnerbros.co.jp/reminiscence-movie/index.html
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    次に、お店の紹介を簡単に。
    富山市の千石町通り商店街にある「vege&bar シンバル」。日本産ワインと、野菜の創作料理のお店です。
    旬の地場野菜を使用し、見た目を通しての美味しさにもこだわる彩り豊かな料理に、
    オープン以来、女性を中心にファンが増え続けています。
    公式HPはこちら→https://shinbar.storeinfo.jp/

    J MAX THEATERとやまと半券サービスを実施中!!
    また、シンバルVIPカードをお持ちのお客様は当館窓口にて100円引きでご鑑賞頂けます。
    ・通常料金より100円引きになります。
    ・サービス料金・レイト料金・特別料金は対象外です。
    ・現金のみで窓口にて対応致します。
    会員になるとお得なこともいっぱいです!!

    そして、なんとご主人!!
    チューリップテレビで放映されました『とやまの食材で新メニュー!No.1決定戦』という
    富山県主催の料理メニューコンテストにて、
    シンバル様のメニュー
    『寒ブリと富山野菜のテリーヌ~柚子味噌ソース~』が
    準グランプリを受賞されています!!
    本当に見た目も味もよく、おいしさ、真心いっぱいのお店です!!
    ぜひ、映画を観た後は富山市の千石町通り商店街にある「vege&bar シンバル」様で
    映画のお話などして楽しんでください。美味しいお料理と美味しいワインで。

    J MAX THEATERとやま

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    【とやま】9/17(金)~9/30(木)期間限定上映作品!!『ココ・シャネル~時代と闘う女~』公開中!!

    2021.09.17 投稿

    いつもJ MAX THEATER とやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
    ぜひ、観て頂きたい作品!!
    本日より公開!!『ココ・シャネル~時代と闘う女~』9/30(木)まで。
    公式サイトはこちら→http://cocochanel.movie.onlyhearts.co.jp/

    当館の近くにシャネル(富山大和1階)のお店がありますよ!!
    富山大和1階化粧品売り場とのタイアップ企画も実施中!!
    ぜひ、この機会にご利用下さいませ。
    特典には数に限りがございます。
    お早めに!!

    J MAX THEATER とやま

    © Slow Production-ARTE France

     

    【とやま】スタッフおすすめ作品 ☆9/10(金)~『最後にして最初の人類』☆

    2021.09.09 投稿

    すっかり秋めいてきましたが、まだまだ熱い新作映画!今日は映画音楽で名を知られる作曲家、ヨハン・ヨハンソンの初監督長編作品「最後にして最初の人類」をご紹介します!

     人類の滅亡が迫った約20億年後の未来から、第一期人類のわたしたちにメッセージが届きました。悲壮感と恐怖感を併せ持ったモニュメントを背に、生物兵器に端を発した疫病の蔓延、度重なる災禍や戦争を経た人類は滅亡が近づいている、世界国家を実現させ高度な科学や文明を生んだものの、地球は焦土と化していると…。

    1930年に発表された作家・哲学者オラフ・ステープルドンのSF小説「最後にして最初の人類」原作、作曲家ヨハン・ヨハンソン監督による本作は、全編16mmフィルムで撮影されました。巨大だけれど美しく儚げなモニュメントの映像、ヨハンソン監督が奏でるオーケストラサウンド、詩的な女優のティルダ・スウィントンのナレーション、時々現れる緑色の光。ドキュメンタリーのような、SF作品のような、はたまたアート作品のような…観る人によって印象が大きく変わりそうな作品です。

     ヨハンソン監督は、クラシック楽器によるアコースティック・サウンドと電子音楽(エレクトロニカ・サウンド)を融合し作られた音楽「ポスト・クラシカル」のミュージシャンとして台頭を表しました。そのポスト・クラシカルシーンの中心、彼の出身地であるアイスランドは、山と氷河に囲まれ、夏の白夜や冬のオーロラなど、ここでしか味わえないといっても過言ではない豊かな自然にあふれた国です。劇中の巨大なコンクリート像は、旧ユーゴスラビア統一のシンボルとして建造された「スポメニック」と呼ばれるもので、共和国の崩壊後にはそのほとんどが廃虚となり、中には朽ちて土地へ返ってしまったものも多いといいます。自然も人工物も、美しいものはどこか怖さや厳しさも孕んでいますね。

    ヨハンソン監督は2018年に亡くなっており、残念ながら遺作となってしまった今作。彼の最初で最後の映像作品を、ぜひ劇場でご覧ください!
    公式HPはこちら→https://synca.jp/johannsson/
    (C) 2020 Zik Zak Filmworks / Johann Johannsson

  •  

    【とやま】スタッフおすすめ作品 ☆9/10(金)~9/23(木)『サイコ・ゴアマン』☆

    2021.09.07 投稿

     いつもJ MAX THEATERとやまをご利用いただきありがとうございます。まだまだコロナ禍で窮屈な生活が続いています。今年の夏は仲間でBBQ楽しんだしフェスにも参戦して踊ったよ、ってそんな弾けた思い出を作れた人なんていないでしょうね。二年続けての何にもない寂しい夏になりそうです。モヤモヤした気持ち溜まってませんか?皿をバァーンと投げつけて割りまくりたい!家じゅうの障子紙をグーパンチで全部突き破りたい!うっぷん晴らししたいぞー!そんな気分にもなりますよね。まぁ、ほんとにやるとそれはそれで緊急事態宣言発令になっちゃうんでNGですが。じゃあハチャメチャな映画観てスカッ!としましょう。ということで今回紹介する作品は「サイコ・ゴアマン」。カナダから届いたとびっきりのB級映画です(褒めてます!)。

     庭で遊んでいた8歳の少女ミミと兄ルークによって偶然掘り起こされてしまったのは、太古の昔に埋められた残虐宇宙人。復活した残虐宇宙人は容赦ない殺戮の限りを尽くし地球を滅亡させるべく大暴れするはずでした・・・が、彼を操ることができる不思議な宝石をミミが手にしたため、彼女の言いなりにならざるを得なくなります。残虐宇宙人は<サイコ・ゴアマン(略して“PG”)>と名付けられ、たいへんな仕打ちをミミから受けることになります。一方、残虐宇宙人の復活を感知した正義の勢力<テンプル騎士団>は宇宙会議を開き、最強怪人パンドラを地球に送り込むことを決めました。ミミとルーク、そして地球の運命はどうなるのでしょうか!?

     PGは最恐の残虐宇宙人を自負しているのですが、更にその上をいく最恐宇宙人がミミです(笑)。ミミにかかればPGもペット犬なみの扱いを受けます。地球を破滅させるのはPGじゃなくてミミですよ、いやマジで。ミミのやりたい放題の中、クライマックスを迎えます。地球の平和を守るためにやって来たパンドラの正義軍団とPGの残虐軍団との、ミミ家族を巻き込んでの戦いが・・・、始まり・・・、えっ?・・・、でしょうね。やっぱそうなりますよね。納得の着地点です。ぜひ映画をご覧になって確認下さい。

    真剣に荒唐無稽なバカ映画(褒めてます!)の監督・脚本を手がけたのはカナダの過激映像集団「アストロン6」のメンバー、スティーブン・コスタンスキ。「スーパー戦隊」シリーズや「仮面ライダー」などからの影響を公言しているコスタンスキ監督のオタクぶりが炸裂した個性豊かな宇宙人たちの造形にも注目ですし、日本語を話す宇宙人まで登場させる監督の日本愛に感動したりもします。首が飛んで血しぶきが舞う中でも最後には強引な力技で愛こそ全てだと思わせるSF・スプラッター・ホームコメディ(褒めてます!)の快作です。何もいいことがなかった夏。この作品で忘れられない夏の思い出を作って下さい。

    館内にて、パネル展開中!!ぜひ、ご鑑賞下さい。絶対、楽しめます!!
    ※「サイコ・ゴアマン」は9月10日から9月23日までの2週間限定作品!!お早めに!!
    ※ 公式サイトはこちら→ http://pg-jp.com/
    (C) 2020 Crazy Ball Inc.

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    【とやま】ロケ地はここ!!富山!!『鳩の撃退法』!!ぜひ、J MAX THEATERとやまでご鑑賞下さい。

    2021.09.03 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。


    皆さんにぜひ、今、絶対観て欲しい作品!!『鳩の撃退法』!!
    とやまのまちなかがなぜか東京に?
    藤原竜也さんが1カ月以上、富山にいたって知ってます?
    公開してすぐに『知らなかった。早く教えてよ~』という声が私の元にたくさん届きました。
    その中で、先日届いたご意見をご紹介致します。
    『昨日、映画を鑑賞し、思った感想があったのですが、腑に落ちない点も多々あり、モヤモヤし、
    ネットで考察を調べ、180度印象が変わりました!!衝撃です!!
    様々な意見が飛び交うと思いますが、非常に面白い!本当にすごい作品です!』
    というお客様からのご意見が!!

    ぜひ、みなさんにおススメの作品『鳩の撃退法』!!
    ロケ地となったお店や場所も観つつ、作品にどっぷりはまってください。

    さらに、とやまのまちなかがロケ地になることはなかなかないです。
    この機会をお見逃しなく。
    また、当館では、富山出身のタカハタ監督からの音声メッセージも流れています。
    ぜひ、感染対策をしっかりして、映画館にお越しください!!
    お待ちしております。

    J MAX THEATERとやま

    ©2021「鳩の撃退法」製作委員会 ©佐藤正午/小学館

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    【とやま】バスケファン集まれ!!8/27(金)公開『スペース・プレイヤーズ』富山ではここでしか観れません!!

    2021.09.03 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

    バスケファンの皆様にはぜひ、観て頂きたい作品です!!
    8/27(金)公開『スペース・プレイヤーズ』!!
    とやまでは当館でしか上映してません!!
    ぜひ、ぜひ、お早めにご鑑賞下さい!!

    また、マリエとやま様のブースをお借りして作品展開しております。
    ぜひ、マリエ様・とやマルシェ様にも足を運んでください。
    さらに、半券を持って、お買い物をするとプレゼントが当たるかもしれないキャンペーンを実施中です。
    ぜひ、映画館で『スペース・プレイヤーズ』を観て、マリエとやま様・とやマルシェ様・富山大和様へ行って
    お買い物を楽しんでください。

    また、Twitterリツィートキャンペーンも実施中です!!
    かなりいい賞品が当たるかも知れません!!

    J MAX THEATERとやま

    ©2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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    【とやま】いよいよ本日公開!!映画『鳩の撃退法』富山のまちなかでロケが行われました!!

    2021.08.27 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
    本日より、いよいよ公開!!
    富山のまちなかでロケが行われました!!
    映画『鳩の撃退法』!!ぜひ、J MAX THEATERとやまでご鑑賞下さい!!
    まちなか応援写真のご協力ありがとうございました!!
    マリエとやまにてパネル展&応援写真展示中!!
    また、富山大和でもパネル展開催中!!
    ぜひ、お越しください!!

    J MAX THEATERとやま

     

    【とやま】スタッフおすすめ作品 ☆8/27(金)~9/9(木)『アウシュヴィッツ・レポート』☆

    2021.08.25 投稿

    いつもJ MAX THEATERとやまをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
    こんな時こそ映画を観て前を向きましょう!!
    今回、ご紹介するのは、『アウシュヴィッツ・レポート』!!
    1944年4月、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。遺体の記録係をしているアルフレートとヴァルターは、日々多くの人々が殺される過酷な収容所の実態を外部に伝えようと脱走を実行します。なんとか収容所の外に脱走したアルフレートとヴァルターは、国境に向けて山林を歩き続けました。奇跡的に救出された二人は、赤十字職員にアウシュヴィッツの信じられない実態を告白しレポートにまとめます。果たして、彼らの訴えは世界に届くのか…。
     今回紹介する「アウシュヴィッツ・レポート」は、アウシュヴィッツ強制収容所からの二人の脱走者によってホロコーストの真実が明らかにされた実話です。前半は、脱走が明るみになり、同じ収容棟の囚人らが何日も寒空の下に立たせられ執拗な尋問を受ける様子が描かれ、後半は、脱走した二人が赤十字の職員に収容所の実態を伝えるまでの行程が描かれています。前半部、虫けらのように扱われる囚人たちが淡々と描かれているのが印象的です。特別なことは何もないのです。心躍るような明日が待っているわけではありません。囚人たちの未来には死しかないのですから。単純作業のように囚人たちが次から次へと右と左に分けられていきます。一方はまだ労働のために生かされる側、他方は役に立たないのでガス室行きです。死しかない日常が当たり前に淡々と過ぎることのなんと異常なことか!胸に迫ります。

    過去を忘れる者は必ず同じ過ちを繰り返す — 映画の冒頭に哲学者ジョージ・サンタヤナの言葉が映し出されます。今も毎日のように世界の惨状を目にします。負の連鎖が絶えることがありません。人類は過去の過ちを忘れてしまっているのでしょうか?人間はそんな愚かな生き物なのでしょうか?過去の蛮行を目にして今の世界を思ってみてください。未来を考えてみてください。人間は決して愚かな生き物ではないはずですから。

     ※公式サイト→https://auschwitz-report.com/
     ※「アウシュヴィッツ・レポート」は8月27日~9/9(木)までの2週間限定上映!!
      お早めに!!お見逃しなく!!

    (C) D.N.A., s.r.o., Evolution Films, s.r.o., Ostlicht Filmproduktion GmbH, Rozhlas a televizia Slovenska, Ceska televise 2021

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